パリの衝撃
1月22日に出国して 「メゾン エ オブジェ 2008」出展のために パリ へ行って来ました。
前年までの 「RE-MIX JAPAN」は プラネットムーブルが会場でしたが、今回からは本会場であるメゾン エ オブジェ へ乗り込む大きな意味のある出展です。
RE-MIX JAPANのメンバーそれぞれの技術・特徴をもとに、本来のRE-MIX=LINKをテーマにたくさんの時間を掛けてまいりました。中には、2年前からの構想のものも具現化・製品化でき、全ての商品の出来栄えも向上し、過去2年より手応えを感じてパリへ乗り込んだんですよ。
ところが。えっ?耳を疑いました。
コンテナがイギリスの港でSTOP!展示会初日に間に合わないことが判明。
メンバーに衝撃が走りました。「何のためにパリへ来たんだよぉ」
見事に希望も自身も砕け散る思いでした。
こんな状況でどのようにメゾン エ オブジェを乗り越えるのか。とっても不安でした。
カタログ中心にほんの少しのハンドキャリーで持ち込んだ展示品とサンプルで乗り切るしかない。
いつまでたっても ガラ~ンとした RE-MIX JAPANのブースが、とても広く感じました。