« 2008飛騨高山 暮らしと家具の祭典 開幕 | メイン | 秋真っ只中 »

異常気象の夏が過ぎて・・・・・何か不安

いつもなら 7月の梅雨が明けて 徐々に夏本番・・・・ぎらつく太陽   8月には ここ数年の 酷暑日、猛暑日の連続で毎日が辛くなる。

今年を振り返ると  7月の 酷暑  8月20日ごろから 急激に 気温が下がり始めて秋の様子。

ところが、局所的な豪雨・水害の連続。そういえば新幹線が東京~横浜間に12車両たまってしまって、緊急で横浜で降りたことを思い出した。3時間30分掛かって東京都内にやっと入れた。
帰りも早めにと東京駅に着くと、案の定2時間以上の遅れ。

EXPRESS予約を使って、携帯でチョイチョイと予約変更完了。指定席確保。
幸いにも’ひかり’を選んでいたので、1時間遅れで出発できた幸運。

天気のサイクルも太平洋の水温・潮の流れも変化し始めて、仕事の環境も含めて、地に足が着いていない。

飛騨高山の暮らしと家具の祭典でも大きな変化が生まれた。

各社ショールームの入場者数の増加したところと、減少したところがでた。メイン会場では、例年より少ない様子。

いままで欠かさず来場したグループや小売店、客足がとても鈍い感じ。これも不安からか?

東シナ海の発生した台風が 石垣島を通過して、台湾上陸して Uターンして行ったりきたり。

台風の上陸前にも、すでに豪雨で水害の兆し。

日本の国土が壊れていく。日本人の心は大丈夫か?

目の前のことではなく、無視してきた大きな何かが、変化して日本に、地球にのしかかってきている。

久しぶりの本土上陸に備えて、不安な週末を迎える。

市場と同じように ノロノロ台風が、いっそう不安をあおる。

被害がなければいいと祈ります。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.forte2001.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/63

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2008年09月17日 22:50に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「2008飛騨高山 暮らしと家具の祭典 開幕」です。

次の投稿は「秋真っ只中」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type