京都訪問
1ヶ月ぶりの京都。曇り空・・・
京都市立美術館 LOUVRE展を見学。古き先祖の卓越した技術に関心し、今年の1月 PARIS訪問でもルーブル美術館はもとより、エッフェル塔?凱旋門?一度も訪れることなく帰国したことを思い出しました。
来年の1月 PARIS訪問 約2週間 では本家訪問(20年ぶり)できるかなぁ。
1ヶ月ぶりの京都。曇り空・・・
京都市立美術館 LOUVRE展を見学。古き先祖の卓越した技術に関心し、今年の1月 PARIS訪問でもルーブル美術館はもとより、エッフェル塔?凱旋門?一度も訪れることなく帰国したことを思い出しました。
来年の1月 PARIS訪問 約2週間 では本家訪問(20年ぶり)できるかなぁ。
忙しく 自分の足元を見つめながら 日々歩んできた。
そして、ふと世間を見渡していると『クリスマスシーズン』と気がついた。
12月になり、仕事で六本木ヒルズ・表参道ヒルズなど仕事で訪れた。それを楽しむ余裕がなかった。
日ごろ、瞬間を楽しむよう、色・空気・時・音・・・楽しめていない・・・・余裕がないのか?
そのとき その場所に身を置くことで知る 心で感じる・・・そんな気持ちの余裕がない。
まだまだ2006年も不満足。2007年に期待?
明日から又、布 について探求しなくては。
今宵 大勢の人たちの笑顔がみられるでしょう。平和でありますように。
やっと 飛騨高山にも 春の訪れ 『春の高山祭り』が4月14・15日に盛大且つ厳かに向けることが出来ました。天候にも恵まれて、からくり奉納・夜祭、本祭りと無事終了。23万人の人出・・・・
桜も咲き誇り、勇壮な祭り屋台を一層引き立たせておりました。
伝統行事を粛々と受け継ぎ、時間と共に精神も受け継ぐ。
伝承
400~500年、粛々と受け継ぐ精神 ー承って後世に伝えますー
この言葉を胸に刻んで日々鍛錬ですといわれた京都の職人の言葉・・・電気が走りました。
便利な世の中で、自己中心的で、先人から伝え受け継ぐ精神・行事・文化・考え方を全面否定する人々のなんと多いことか。
そんな人に限って、陶芸教室などに通って、作家気取りで、古典なんか開いて、陶芸の伝統を語るんだよね。
布織手の周りには ’布数寄’というくらい、文化探求の大好きな方が集まっているんだよね。
自然と集まってくるんだよね。
迷わず行こう。 日々勉強
2ヶ月更新できないと何もないのかと疑う。
毎日毎日・・・・・・・仕事に追われることで不安になる
4月30日無事に 有限会社 布織手の決算を迎えられた。第7期に向かい、なんとなく市場も冷えているところへもって、石油製品から全ての材料の値上げの申請からの販売価格の見直し。
昨年も上がった。今年もまた上がっている。石油は一時下がってから又高騰した。
他の流通材料は自動的に下がらない。又便乗で値上げしている。
又、家具などの国内生産インテリア商品は上代見直しをする。一時的に受注~生産の調整がある。
どうなるものか?
平成19年 2007年もあとわずかになりました。
周りの方々に支えられて 無事に?今年を終えようとしています。
本当に 皆様 ありがとうございました。
書き込みも中々出来ず、悶々としていましたが、来年に向けてUPがんばります。
少しずつ 世の中の歯車がガタついてきています。人の心・地球規模も同じレベルでギシギシいっていると思いませんか。
連日報道で「石油の高騰で、値上がりが・・・」 本当にどうなるのかと来年が言葉に出来ない閉塞感でいっぱいです。
歴史に残るような 一年になる 予感 がします。
でも 笑顔だけは忘れないようにしましょうね。
来年もよろしく。
新年 明けましておめでとうございます。
今年も 相変わらずごひいきに よろしくお願い申し上げます。
皆様にとって すばらしい一年でありますよう お祈りいたします。
1月22日に出国して 「メゾン エ オブジェ 2008」出展のために パリ へ行って来ました。
前年までの 「RE-MIX JAPAN」は プラネットムーブルが会場でしたが、今回からは本会場であるメゾン エ オブジェ へ乗り込む大きな意味のある出展です。
RE-MIX JAPANのメンバーそれぞれの技術・特徴をもとに、本来のRE-MIX=LINKをテーマにたくさんの時間を掛けてまいりました。中には、2年前からの構想のものも具現化・製品化でき、全ての商品の出来栄えも向上し、過去2年より手応えを感じてパリへ乗り込んだんですよ。
ところが。えっ?耳を疑いました。
コンテナがイギリスの港でSTOP!展示会初日に間に合わないことが判明。
メンバーに衝撃が走りました。「何のためにパリへ来たんだよぉ」
見事に希望も自身も砕け散る思いでした。
こんな状況でどのようにメゾン エ オブジェを乗り越えるのか。とっても不安でした。
カタログ中心にほんの少しのハンドキャリーで持ち込んだ展示品とサンプルで乗り切るしかない。
いつまでたっても ガラ~ンとした RE-MIX JAPANのブースが、とても広く感じました。
明日からMAISON&OBJETの大事な展示会がスタートする。
急遽レンタル業者から「カウンター・テーブル・チェアー」を借り、ラウンジをイメージしてブース作りを始めた。
カタログデーターを最大限に利用するために、メインのバックパネルに「RE-MIX JAPAN」のコンセプトと運搬船の不慮トラブルで展示品が到着していないことの説明などを、地元の業者に印刷してもらい、25日の午後に出来上がり。
各社のデーターを利用して、PRのPOPパネルを準備する。26日夕刻までに完了できた。
すごい。ほとんど徹夜作業を2日かけて、できる限りの準備をしてもらえた。デザイン事務所 ゼロファーストスタッフに感謝。
さらに、過去2年間通訳や設備でお世話になったパリのスタッフのご好意。
春慶の小箱や盃、美濃和紙の照明を自宅から貸し出してくれた。何も言わないで持ってきてくれた。
高山PRのために、DVDを持ってきたがTVがない。現地の友人にプロジェクターを届けてもらった。
無償での貸し出しにも快く答えてくれた。会場まで、車で2時間掛かるものをワザワザ届けてくれた。
本当に感謝。
みんなの知恵と努力、友人のご好意によって27日朝にはほぼできることは全て準備して向かえることが出来た。
さあ、嘆いている場合ではないので、各企業が全身あるのみ。
本当に久しぶりになってしまいました。
気がついたら 桜の時期も過ぎ GWも最終日となっていました。
どこへ向かっているのでしょうか、この日本は。
いろいろありすぎて 迷子になりそうです。
迷っていても 大事なことはすぐそばにあることは現実。
愚痴っていてもしょうがない。
明日から仕事モードで がんばるかぁ。
この2ヶ月は、原油コストに振り回され、会社の本決算の処理や日常業務に翻弄され、毎日が追われる感覚がついて回りました。
ところが、ふと気がつくと2ヶ月以上経過していて・・・G8サミットまで開催されているではないですか。
このブログの更新も手付かず。これには大きな理由がありました。
3台あるPCの内、メインのPCがどうも調子が悪い・・・・ノートPCのDVDが起動しない、無線LANもできない、などなどPCに関するトラブルが続出しました。
メインPCは、新しく準備しました。Core2Duo搭載の WindousXPでBTOのPCです。
Vistaにアップグレードしても十分耐えうるスペックだと思います。
でもね、ノートは4年半共にしてきたので、DVDだけメーカー修理で復帰できましたので、そのまま起動しなくなるまで使い続けようと思います。
大丈夫と安心して利用してきたPCが ある日突然の出来事です。
いままで、安心して依頼してきた仕事レベルも継続できない世の中になりそうで。
本当にどこへ向かっていくのでしょうか?明日が見えない不安でいっぱいです。
いつもなら 7月の梅雨が明けて 徐々に夏本番・・・・ぎらつく太陽 8月には ここ数年の 酷暑日、猛暑日の連続で毎日が辛くなる。
今年を振り返ると 7月の 酷暑 8月20日ごろから 急激に 気温が下がり始めて秋の様子。
ところが、局所的な豪雨・水害の連続。そういえば新幹線が東京~横浜間に12車両たまってしまって、緊急で横浜で降りたことを思い出した。3時間30分掛かって東京都内にやっと入れた。
帰りも早めにと東京駅に着くと、案の定2時間以上の遅れ。
EXPRESS予約を使って、携帯でチョイチョイと予約変更完了。指定席確保。
幸いにも’ひかり’を選んでいたので、1時間遅れで出発できた幸運。
天気のサイクルも太平洋の水温・潮の流れも変化し始めて、仕事の環境も含めて、地に足が着いていない。
飛騨高山の暮らしと家具の祭典でも大きな変化が生まれた。
各社ショールームの入場者数の増加したところと、減少したところがでた。メイン会場では、例年より少ない様子。
いままで欠かさず来場したグループや小売店、客足がとても鈍い感じ。これも不安からか?
東シナ海の発生した台風が 石垣島を通過して、台湾上陸して Uターンして行ったりきたり。
台風の上陸前にも、すでに豪雨で水害の兆し。
日本の国土が壊れていく。日本人の心は大丈夫か?
目の前のことではなく、無視してきた大きな何かが、変化して日本に、地球にのしかかってきている。
久しぶりの本土上陸に備えて、不安な週末を迎える。
市場と同じように ノロノロ台風が、いっそう不安をあおる。
被害がなければいいと祈ります。
世の中 得体の知れない閉塞間と明日が見えない状況でも、その先を見据えて意欲的にく 誠心誠意取り組まれている工場や職人さんに 積極的に訪問している。
いやぁ、世の中広い・深い・小さな日本でも 遠い遠い
新幹線・バス・タクシーを乗り継いでたどり着く 工場の一角
本当にレベルの高い、特殊な器械を独自に調整して、この工場のみ対応できる技術と対応能力を持ち合わせていた。
超一流の顧客から オリジナルの製作を一手に引き受けている田舎町の工場。
こんな世の中でも、工場長はじめ従業員が生き生きと機械に向かっている。
撤退した大手の工場から工場長を迎え入れて より技術・経験を蓄えている。
恐れ入りました。
勉強させていただきます。
明日が見えない
何がなんだかわからず 未来が見えない
こんな気持ちで年末を向かえ、新しい年へと・・・・・不安
世界の指導者へ お願いします。
自国の利益だけで判断しないで、世界レベルで景気対策を講じてほしい。
国境・宗教・利害など超えて・・・・お願いします。
気力体力とも落ち込んでいても、勇気がわくことがある。
笑顔 かな
笑顔が勇気を、活力を生むんだなぁ。
さぁ 明日からがんバロー
もしかしたら、裁判員制度の通知が来るかもしれないとビクビクしてます。